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Windows 7をSkylake環境にインストールする時の問題 

環境
自作PC skylakeマザー
SSD+HDD
USB マウス、キーボード、PS2キーボード。
UEFIブート、USBメモリからインストール

問題点
・Windows 7でサポートされていたUSBドライバである「EHCI」ドライバをサポートしていない。
解決方法
1 インテル他メーカーからOS discにパッチを当て、ドライバを追加する方法。asrockのツールでwindows7評価版での作成を確認。
2 ドライバだけを取り出しインストール時にHDD上のフォルダを指定しても進行したのを確認。
使用したのはWindows7*USB3.0Creator ユーティリティ
https://downloadcenter.intel.com/ja/download/25476/Windows-7-USB-3-0-Creator-Utility
\USB_Driversにドライバがあり、win7インストール時に指定すると2つリストされ、下のhubを指定すると進行した。

しかし、別の問題が発生し、解決できなかったため、今回は未解決のままだ。

別の問題とは、
再起動したところで0xc0000225 というエラーが出て進行不能になる。
これはブートローダー関係の問題の様子。

事例1
0xc0000225 GPTへのWindowsインストール時のエラー(UEFI)
https://superuser.com/questions/760828/0xc0000225-error-on-windows-installation-to-gpt-uefi
参考

管理者としてコマンドプロンプトを開く
"diskpart"と入力します。
「list disk」と入力します。影響を受けるドライブがどのディスクであるかを調べます。
「select disk#」と入力します。ここで#は影響を受けるドライブの番号です
「list partition」と入力し、システムパーティションのパーティション番号(通常は100MB、200MB、または300MB)を探し、「select partition#」と入力します。ここで、#はシステムパーティションの番号です。
あなたがZ:ドライブを持っていないと仮定して、 "assign letter = z"とタイプしてください。
CTRL + Cを押してdiskpartを終了する
BCDbootの中の種類 [Drive letter of affected drive's Windows partition]:\Windows /S Z: /F UEFI の影響を受け、ドライブのWindowsパーティションがGを言っているのであれば:\、あなたがBCDbootのGに入力します。\ Windowsの/ S Zを:/ F UEFI
それはブートローダを修正するはずです。影響を受けるコンピュータで復旧環境に入ることができれば、これもうまくいくはずです。



事例2
エラーコード0xc0000225の解決策(Windows 7/8/8.1/10)

この状態だと思わるが、この通り実行してもうまく回避できなかった。

また、ほかの解決策としてHDDを取り外し、SSDだけにして初期化することで回避できる、という記事も見たが、ケースを開けるのが面倒だったため試していない。

この問題は解決している人もいるため回避可能と思うが、時間の問題で挑戦はまたに見合わせた。
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AMD E-350とUBUNTU12.04設定 

・Ubuntu 12.04LTSベースのlxubuntu12.04を使用。USBメモリにて試用。
・AMD E-350のTDPは18W。動画支援でHD動画もOKなのでHTPCに向くと思う。
・ゲームはWINDOWSにしないとゲーム自体があまり対応していないがLinuxゲームでは全く問題がない速度。。
・メモリ1GBではCHROMEもっさり。2GBでサクサクになる。
・BIOSでファンをsilentにするとファンがブオーンと5秒ほど回って止まる現象が少なくなる。

使用感想
CHROMEにてyoutube HDはCPUのみにてギリギリ視聴可能。GPU支援を得るためgnashも試すも効果なし。
発熱ほとんど感じずファンもほぼ動かず。CPUパワー不足を感じる場面あり。

基本
http://gihyo.jp/admin/serial/01/ubuntu-recipe/0179

対応
http://yamanacan.blogspot.jp/2012/11/amd-c-60ubuntu-1204lts-gpuvaapixvba.html


設定事項
全てUbuntuソフトウエアにある。

・プロプラエタリ版のドライバーfglrx
プロプラエタリ版のCatalystドライバー 「fglrx」で検索。

・GPU再生支援設定(vaapi+xvba ハードウェアアクセラレーター)
sudo apt-get install xvba-va-driver libva1 vainfo
sudo aticonfig --initial
vainfoで確認

・対応プレイヤー。
ppaにあるvaapi対応のMplayerでしか確認出来なかった。vlcとflashは効いていない。

sudo add-apt-repository ppa:sander-vangrieken/vaapi
sudo apt-get update
sudo apt-get install mplayer-vaapi

GNOME Mplayerを入れて出力先をvaapiに設定。GPU支援をチェック。

3Dゲームは素直にOPENGLが使えているみたいで非常に滑らか。


・無線LAN接続が頻繁に切断される問題
athreos PCIeカード使用。


>バグがあります。
ath9k disassociates/reassociates a lot
(https://bugs.launchpad.net/ubuntu/+sour … bug/414560)


>Wicdを使ってみると、全く切断されなくなりました。速度も問題ない
WICDを試すも効果なし。

>IPV6の設定を自動から、無視に変えると安定しました
IPV6もnetworkmanagerでするも効果なし。

>最新madwifiをインストールして問題が出なくなっていた

Ubuntu 9.10 2009-11の記事だが今だにダメなのか。未解決。


OpenELEC MediacenterのFusion版
を使うと簡単にGPU支援対応XBMCが使える。最近のはLIVE CDになっているがインストールも可能。
日本語化は設定でarialベースにしてjapanにするだけで可能。E-350で完全に動作した。

lxubuntu12.04インストールメモ 

・アプリインストール
jdownloader
Add following two lines in your sources.list

deb http://ppa.launchpad.net/jd-team/jdownloader/ubuntu precise main
deb-src http://ppa.launchpad.net/jd-team/jdownloader/ubuntu precise main


x11vnc
xtightVNCは新たにXサーバを起ち上げて遠隔操作するんですが、これがWINDOWS版感覚だと使いづらい。
対してX11VNCはLinuxでディスプレイに表示中のX画面をそのまま表示する。そうだったのか長らく疑問だったのが解決された。このためにgnomeのVINOを使おうかと思っていたくらいだから。描写はVINOよりも遅く感じる。

x11vnc -forever
クライアントが切れると自動でサーバがきれるそうなので-foreverを付ける。
なにもしないで起動するとパス無しでの接続になる。LAN内の個人ベースならこのほうが便利。

/home/kotatu/.config/lxsession/LXDE/autostart に記述
x11vnc -forever

@x11vnc -forever
とするとなんらかで落ちた場合に再起動するらしい
最近のディストリでは@付きの記述が最初から書いてあった。

samba設定
/etc/samba/smb.confへ記述
設定guiツイールがある。
[mydocument]
browseable = yes
writable = yes
create mask = 0777
directory mask = 0777

アプリの挙動がおかしい時はとりあえず完全削除して入れなおしてみる。
apt-get autoremove
apt-get autoclean

lxdmにセッション選択が出ないときも入れなおしてら出た。


Ubuntu Server 11.04マシンでUSB無線LANアダプタを使う
http://b.l0g.jp/linux/usbwlan-ubuntuserver/

wpa_passphrase [SSID] [キー] > wpa_supplicant.conf
sudo mv wpa_supplicant.conf /etc/wpa_supplicant/
sudo chown root:root /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf


認証の設定を/etc/network/interfaces

auto wlan0
iface wlan0 inet dhcp
wpa-essid [SSID]
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

自分の場合ではwlan1になっていたのでそのように修正した。

マシンを再起動
sudo reboot
iwconfig

wicdでは何故か無線を検出しなかったりしてよくわかりません。>ノートPCの無線スイッチがオフだったため検出したりしなかったりの挙動だった模様。


・Windowsの共有フォルダが見えない場合
/etc/samba/smb.confの[global]sectionの最後に、以下を追加。
client lanman auth = yes
client ntlmv2 auth = no

https://forums.ubuntulinux.jp/viewtopic.php?id=13427


・「システムプログラムの問題が見つかりました」を消したい
sudo rm /var/crash/*
sudo sed -i 's/enabled=1/enabled=0/g' /etc/default/apport


・古いverのUBUNTUで最新のドライバーを使いたい
UbuntuBackports
https://help.ubuntu.com/community/UbuntuBackports

・「dpkg: サブプロセス post-installation script はエラー終了ステータス 1 を返しました」対処

http://mypace75.blog92.fc2.com/blog-entry-279.html

*.postinst ファイルは /var/lib/dpkg/info ディレクトリにあるはずです
それと、*.postinst 以外に *.preinst、*.prerm、*.postrm が (もしあれば) 一緒に削除してしまう方が確実です
また *.deb ファイルを消す必要はありません (このファイルが破損しているなら別ですが)




X のScreensaverを無効にする
ターミナルでxset s off
自動起動としてautostartに書いておくか

~/.profile に
(sleep 10;xset s off;xset dpms 0 0 0)&


Ubuntu13.04のPCMANFMでwindows共有が見えるがマウント出来ない
バグ修正待ち。アドレスにip直打ちで
smb://198.0.0.3/mydocument
とするとマウントされて使える。
またはgnomeのnautilusを代用。

Ubuntu13.04で使えるVNCビュアー
以前のターミナルクライアントがないのでremminaを使う。

DLNAサーバーを使いたい
いくつかあるがminidlnaがダントツで軽い。特にindex作成が実用的な早さ。
rygelはオーディオプレイヤープラグインがあり、他マシンからデータを送って鳴らす事ができ便利だったが、サーバーでindex作成するのが非常に重く実用出来なかった。プレイヤーだけ使いスマホで選曲しデスクトップPCなどに繋いだ大型スピーカーで鳴らすwifiスピーカー風な使い方はあり。


軽いUbuntu派生ディストリビューション
WattOS とそのさらに省電力版microwatt版。こちらはLXDEよりも軽いデスクトップが採用されている。
PuppyLinux5.50 debianパッケージが使える。だがPentium-MなどPA非E対応PCでは使えない。

LXDE使用の場合に必要な設定 

Installing a lightweight LXDE+VNC desktop environment on your Ubuntu/Debian VPS

apt-get install tightvncserver

一度起動して設定ファイルを作成

tightvncserver :1
パスワードを入力

tightvncserver -kill :1

//Edit config file to start session with LXDE:
nano ~/.vnc/xstartup

//Add this at the bottom of the file:
lxterminal &
/usr/bin/lxsession -s LXDE &

//Restart VNC

tightvncserver :1


以上でvncviewerからj32:1などでアクセスできる

サーバー機で表示されているデスクトップ画面をそのまま表示させたいが、gnomeならvinoでできるがxtightvncでの設定が分からないので、その都度新しいxが起動してそれを操作することになる。vncでlinuxのxにログインという事みたいだ。

自動起動設定
/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostart

ユーザー毎、
$HOME/.config/lxsession/LXDE/autostart
作成しコマンド記述

このファイルでは、行の最初に@マークが必要です。
(/etc/xdg/lxsession/LXDE/autostartを参考に。)

参考
http://www.obenri.com/_vnc/vnc_server1.html
http://hellohelloworld.cocolog-nifty.com/blog/2009/03/lxde-861e.html

jdownloader
sudo add-apt-repository ppa:jd-team/jdownloader

keyringが保存できないときは一度homeにあるkeyringファイルを全部削除すると直った。ubuntuでよくあった。


wattOS
J32 Pem-M1.6GHz 512MB へインストール。
WS000367.jpg
メモリ消費量が少ない。chorium、vnc起動状態で262MB。swap使わず快適になった。


しばらく必要なかった軽量LINUXがまた必要になりそうなのでメモ
SliTaz
http://www.slitaz.org/en/

CDlinux
http://cd-linux.sourceforge.net/en/about.html

Swift Linux
http://www.swiftlinux.org/

2008.09.26 SliTazで日本語が使える
http://daisuke55.blog93.fc2.com/blog-entry-254.html

Freenas2台でrsyncする設定のメモ 

まずNASデータの保存ポリシーは、NASが満タンになったら新NASにHDDを設定して全部コピー。旧NASのHDDはそのままアーカイブ保存しておくのが良いという結論になった。そのために、データは不用意に整理せず、年度なり適当な時期にフォルダを〆めて移動しない必要がある。


NASデータを別NASへ同期する手順

FREENASの基本設定は出来るという前提。
よくわからないので2台のサバのrootパス、ユーザー名パスは同一にしておいた。

・送りたいサバnas2でサーバー項目を設定する。
設定項目は
サービス>rsync>
サーバ>設定 有効にチェック。ユーザのマッピングはとりあえずrootにした。
 モジュール追加。必要なdirを名前などを入力するだけで簡単。他はデフォルト。

・受けたいサバnas1で受け取りたいクライアント項目を設定する。
サーバ項目は不要。
クライアント>追加。
サバのIPアドレスは固定したほうが便利。
ローカル共有 受信したいDIRを入力
リモートRsyncサーバ IPアドレス
モジュール名 サーバ側で付けた名前を入力
誰が rootにしといた
同時時期 とりあえず全部にチェック

高度なオプション
全部チェックでも問題なさそう。寡黙モードは自由。
アーカイブモードを付ければ必要なオプションがまとまって付くらしいです。
が、念のためパーミッション保持なども全部付けておいた。
削除 チェックして同期モードに。

保存を押すと指定時刻で自動で同期開始された。
複数設定しておいても前回の作業が続いている場合は保留されるので同時起動することはないみたいだ。

2台とも起動して放置しておくと常に同期された状態になるので、アーカイブが済んだら古いHDDは外し保存しておき、必要なら新HDDを付けて最新データのバックアップにしてもいいけど、コスト考えるとNASのリプレイス時期に買ったほうがお得なので必要が無い場合は無効にしおく。

サーバとクライアントを間違えるとデータがなくなるのでチェック。
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