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Freenas2台でrsyncする設定のメモ 

まずNASデータの保存ポリシーは、NASが満タンになったら新NASにHDDを設定して全部コピー。旧NASのHDDはそのままアーカイブ保存しておくのが良いという結論になった。そのために、データは不用意に整理せず、年度なり適当な時期にフォルダを〆めて移動しない必要がある。


NASデータを別NASへ同期する手順

FREENASの基本設定は出来るという前提。
よくわからないので2台のサバのrootパス、ユーザー名パスは同一にしておいた。

・送りたいサバnas2でサーバー項目を設定する。
設定項目は
サービス>rsync>
サーバ>設定 有効にチェック。ユーザのマッピングはとりあえずrootにした。
 モジュール追加。必要なdirを名前などを入力するだけで簡単。他はデフォルト。

・受けたいサバnas1で受け取りたいクライアント項目を設定する。
サーバ項目は不要。
クライアント>追加。
サバのIPアドレスは固定したほうが便利。
ローカル共有 受信したいDIRを入力
リモートRsyncサーバ IPアドレス
モジュール名 サーバ側で付けた名前を入力
誰が rootにしといた
同時時期 とりあえず全部にチェック

高度なオプション
全部チェックでも問題なさそう。寡黙モードは自由。
アーカイブモードを付ければ必要なオプションがまとまって付くらしいです。
が、念のためパーミッション保持なども全部付けておいた。
削除 チェックして同期モードに。

保存を押すと指定時刻で自動で同期開始された。
複数設定しておいても前回の作業が続いている場合は保留されるので同時起動することはないみたいだ。

2台とも起動して放置しておくと常に同期された状態になるので、アーカイブが済んだら古いHDDは外し保存しておき、必要なら新HDDを付けて最新データのバックアップにしてもいいけど、コスト考えるとNASのリプレイス時期に買ったほうがお得なので必要が無い場合は無効にしおく。

サーバとクライアントを間違えるとデータがなくなるのでチェック。
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