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やまなこたちのDVD 

田村ゆかりの武道館ライブ「Love Live *Chelsea Girl* 」のDVD編集は良かった。顔の表情アップもあればダンスなどの全体もよく分かる編集をしている。カットのタイミングも曲にあわせ心地よく変わっていく。今回はじめての5.1音源についてはめろーんタイムの歓声以外はあまりよく分からない感じだった。映画ではないのでもともと雰囲気が伝われば良いのだろうが。ダンスはpinkle以降モダンなものになって面白みがないのが残念。過去のライブDVDの印象ダンスが一番良かったのは「*Cutie Cutie Concert* 2005 at 東京国際フォーラム」。オケは録音だが、その分CD並みの安定度。録音でなくバンドでよかったのが「Live 2006-2007*Pinkle Twinkle ☆ Milky Way*」と武道館。生バンドは録音には無い迫力と新しいアレンジが良い。Pinkleの「Happy Loop」の生ベースはオリジナルのシンセベースよりも好み。対して堀江由衣の国技館ライブDVDの編集の出来はあまりよくない。カットがおとなしい曲もあるが、全体的にめまぐるしく変わるカットに目が疲れる。ここはこのカットが欲しいだろうというカットがなく、全体の動きも混乱していて良く分からない。「time machine」でコメントで良いとあった横揺れダンス時の映像も中途半端でかわいさが今ひとつ伝わらない。内容は本人の希望でお話調になっているのは良いが、前作に比べるとあまり面白くない(すまん)。前作「堀江由衣をめぐる冒険 TOUR FINAL ~Second Tour 2006~」はかなり良くできたカメラと編集だったがあれは例外だ。ダンスも最高で1番の出来。ps個人的感想なのでファンの方は怒らないようにおねがいします。

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