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映画「ドレスデン-運命の日-」 

見たかった映画がWOWWOWで放送された。この映画に興味を持ったのは、アルビノーニに興味を持ち調べるうちに曲が少ないことに気づき、WW2のドレスデン空襲でかなりの曲が消失したと知ったからだ。もっとドキュメンタリーしてるかと思ったら、普通に恋愛ドラマしていた。空爆の悲惨さがもうちょっと欲しかった。ドレスデン空爆。広島原爆投下。戦略的価値のない都市への攻撃と虐殺。敗戦国ってのはもうやられ放題。やる側も鬼。ウエストワールドおじさんホイホイ映画。子供の頃に見た映画というのは、名作かどうかや中身を理解しているかに関わらず、印象深いものは覚えているもの。これもそれ。SF、ロボット、ハゲに心踊った。マイケル・クライトン脚本、監督だったとは。あまりそーゆーとこ気にして見てないから改めて驚く。今みるとターミネーターとジュラシックな感じ。映像はデジタルリマスターでかなり綺麗だった。スタートレックもリマスターで放送しているが、これも目を見張る綺麗さで技術には驚かされる。たしか実物大のロボットがチェス駒になってるシーンがあったと思ったが、これじゃなかったっけか。昔の映画ってのは細部はおろか目に見える大きな部分でもおばかな設定や演出で観客も製作側もお馬鹿だったんだなぁと思う。今じゃ子供にも突っ込まれるがそれも古き時代の良さとも言える。そんな中でも今見ても突っ込めないリアリティーのある映画ってのは凄かったんだろうな。『ウエストワールド』はリメイクが予定されているそうで、脚本家は『ターミネーター3』のジョン・ブランケートとマイケル・フェリスと2005年の情報ではあったが今はどうなってるのやら。

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