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DVDプラトーンを見る 

レンタルが90円だったので5枚借りてくる。86年公開当時から知っている名作だが、DVDだとスタッフのコメントつきで見れるのが面白い。監督と軍事アドバイザー、デイル・ダイ大尉のコメントの2つがあるが、後者の字幕を見ながら日本語で見ていた。画質チェックのつもりで見始めたら最後まで見てしまうほど面白かった。内容は退役軍人に嘘だと言われないくらいにリアリティーを求めて細かい点についても気を使っていたことや撮影裏話。昔みた当時に戦場知らないのにリアルに感じたのはこのためだったようだ。ちなみに監督や奥さん、デイル大尉も出演していて、いわく家族ぐるみの映画だそうだ。村の破壊に使っていたグレネードはずっと通常のグレだと思ってたが白リン弾だそうだ。陸上自衛隊では白燐弾を発煙弾として使っているそうだが、大尉の解説によるとたこつぼなどにいて爆発すると焼け焦げるそうで焼夷効果があるみたいだ。その他にも、最後の戦闘でベトナム軍の一人が黄色い槍のようなものを木に掛けていた意味など色々と初めて理解できたシーンが沢山あったので映画を見た人は絶対にコメントを見るべき。使われている印象的なクラシック音楽は、サミュエル・バーバー、弦楽のためのアダージョ Op.11(げんがくのためのあだーじょ Adagio for Strings)とメモしておこう。http://ja.wikipedia.org/wiki/弦楽のためのアダージョ

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