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Puppy Linux日本語版 

http://openlab.jp/puppylinux/index.htmlver2のころに使っていまいちの印象だったが、3になってから格段に使いやすくなった。DSL他軽量LINUXと比べても軽く、使いやすさがアップしている。slacware系はaptになれるとアプリのインストが弱く思えていたが、petパッケージ管理ソフトで用意されたソフトは簡単にインストが出来る。驚いたのはoperaで、普通他のdistで入れるとfontが汚くなり設定が面倒だが、きちんと設定されているのかきれいなフォントで使えた。基本的にCD、USBブートしfrugalで使い、データは別途保存される使い方をする。HDDへは普通にインストとfrugalが選べるがfurgalを推奨している。既存のpartファイルを壊すことなくインスト可能で、DSLなどと同じpartに共存できる。grubなどでmenu.lstを変更する必要があるが、例が示されるので難しくない。PCI製LANカード FNW-3602-TXのドライバはtulip。ドライバは標準で持っているので指定してやれば使える。

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