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Sound Blaster Audigy Platinumが処分価格 

昔SB Live!が発売されたとき、そのスペックと可能性からわくわく感が抑えられずにビックカメラで二万くらいしたカードを買った。メモリが許す限りに拡張可能なサンプラーであるsoundfontの可能性は実感出来たものの、それを使いこなすソフトに出会えずに熱が冷めていったものだった。当時のlive!はASIO未対応だったし(現在はフリードライバで可能らしい)、DAWソフトも高くまだまだ敷居もコストも高かった。LIVEWAREという使いこなすための公式ソフトも日本ではアップデートが途切れ、宝の持ち腐れとはこのことだなと感じたものだ。DTM熱は冷めているがちょっと気に入った曲があるとmidiなどでアレンジしてみたいとも思う。そのためにDTM環境を作って置きたいといつも思っていた。現在パーソナルなDTM環境というのはとても恵まれていて、プロ指向でもない限りPC上で完結させてもかなり高品質な物が作れる時代にある。それもAudigy のようなカードだけで完結させることも可能でコストもあまりかからない。2007年7月。2001年モデルとはいえ当時のハイエンドカードAudigy Platinum eX (当時38,800円)が6000円程度で処分されていた。今さらと思うものの古いとはいえバンドルソフトのcuebaseVSTは趣味程度ならば十分魅力だった。サウンドカードは他のパーツほど進化は早くなく、基本性能はあまりかわらない。この機種はゲームでもEAXやCPU負荷低減などで重宝する上、ASIO対応で付属ソフトでDTMにも使える。となれば当然買いに走るがex版は瞬殺されたようでノーマル版しかなく、やむなくAudigy Platinum (当時29,800円)BOXを5200円程で買った。両者の違いは入出力ユニットが内蔵か外付けかとバンドルソフトにACID STYLE 2.0の有無。ACIDは1000円の差額なら欲しいがSteinberg Audio Suiteでも3つのソフトが入っており、目的のVSTiを使ってオーディオとミックスも出来るので我慢することにする。これからセットアップし、まずはコードも簡単な「do you rember me」のコピー曲を作る予定だがJASRACとか面倒なので公開はしない。Audigy、ASIO、SONDFONTについてhttp://ja.wikipedia.org/wiki/SoundFonthttp://musf.ifdef.jp/index.htmlhttp://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20020601/http://www.watch.impress.co.jp/av/docs/20011001/dal28.htm
プロを含め、ハイエンド指向のユーザーの場合、SoundBlasterなんてハナからバカにしてかかっているケースが多く、SoundFontなんて頭にもよぎらないということが多いのでしょうが、実はこれ、もともとはプロの世界でもユーザーの多いE-mu Systems(現Emu-Ensoniq)が作り出したサンプラーの規格であり、非常に画期的な技術なのです。しかも、オープンな規格であるため、SoundBlasterシリーズだけでなく、いろいろなところで使われ始め、いまやデファクトスタンダードといっていいところまで広く浸透してきているものなのです。
ソフトについてメモMUTOOLS「LUNA」:フリー! Win&Mac対応本格DAWシーケンサーhttp://www.mutools.com/products.htmlLUNA Freeには # VSTIs 4,MultiTimbral VSTIs No,#Racks 8という制限がある。Pro Tools FREE Software for Windows 98/Mehttp://www.digidesign.com/index.cfm?&key=/products/details.cfm&itemid=1202&template=overview&CFID=4139686&CFTOKEN=17186070&langid=1対応OSがMEまでというのが残念すぎる。XPでもうごくのだろうか。DLには登録が必要。XPではインストールすらできないらしいということで、ソフトは罪はないがOSが98系という時点で使えないと判断せざるをえない。Music Studio Producerhttp://www.frieve.com/musicstd/有名なフリーDAWソフト。soundfont再生用VSTプラグインsfzhttp://www.rgcaudio.com/これがあればAudigyなくてもsf使えるっぽい。何気に使えそう。http://www.studio-harry.com/index.cgi?page=%A4%BF%A4%C0%B6%CA%A1%A7soundfont

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