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VHSをDVDにしよう 

VHSをDVDにしようと思い出した。ちょうど今はそれなりに使える安価なメディアがあるので実行に移そうかと。まぁ、あまりの長時間ダビングに飽きるとは思われるが。ざっと450本のVHS。これが消えればとても助かる。レンタル、DVDで代用できる映画は捨て、アニメも安価に手に入るものは捨てる。(アニメは高いのでほとんどないが)とりえず安価に見れる状態を手軽に保つためにDVD化することにするので、3倍録画なのもあり品質にはあまりこだわらない。そうえいばcore2ならばDvixでリアルタイムエンコードできるのではとキャプチャカードを取り付けて試してみた。ソフトも最新の6.6をインストし、DUALcore対応らしく2つのCPU負荷が100%になる。結果は録画時に画像を出さなければVGA画質で問題なく取れることが分かった。これならばDVDに1シーズン入れるのも可能だし、ちょっと考えてみる。試した結果ハードのライン入力画質が白とびして気に入らない(これは録画したビクターのSVHSビデオが輝度が高い性質のせいだろうが)のと、満足いく画質でとなるとビットレート3.5Mくらい欲しく、これだと30分で800MBほどで省スペースの点ではあまり意味が無いように思える。2M程度で我慢すれば大いに効果ありそうだがどうもdvixなどのノイズは気になりやすい。画質チェックにとりあえず「ノワール」を見てみた。2001年放送で、S-VHS3倍録画だがTBC付きビデオなのもあり結構見れる。VHSの保存期間は10年なんて記事も見たが、6年目でこれだけ見れれば十分だろう。全26話をSP録画で8枚要るが、使うのはタイ製メディアなので90分セーブ焼きにする。国産使うほど取り返しが付かないものでもないのと、3年もすればブルーレイが安価になってるかもしれないし、HDD単価が下がり全部放り込んでおけるかもしれないからだ。。ごみ問題うちの地域もようやくプラ回収を始めるようだが、内容はごく一部のプラのみ。当然CDやビデオテープなどは不燃ごみとなる。VHSなどのテープメディアはDVDの普及で大量に廃棄されているだろう。なんとももったいない。小田原市では「ビデオテープは民間業者に委託してテープ、プラスチック、金属に解体した後、資源化している。」らしい。

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