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パーティションテーブルの削除方法 

Gpartedでは出来なかったがtestdiskで可能だった。
http://www.cgsecurity.org/wiki/TestDisk
今回はデータの救出は終わっているので削除したが、データから修復するも機能がある。


先日異常になったWD1TB HDDのつづき。ubuntuからは読める事から、HDDは生きている可能性が高い。その修復のメモ。

状況を追ってメモしておくと、
XPで通常どおり1TBをNTFSフォーマットし、データドライブとして運用していた。
PCにはXPとubuntuがマルチブートでインストールされていた。たまにubuntuからNTFSを読み(書きは危険だと思っていたので自重していたはず)をしたかもしれない。

ubuntuでNTFSを読み書きするとパーティションデータを壊すという記事を見たような気もする。

XPからアクセスするとフリーズ。
DOS版HDD診断ツールで3回テストするとsmartエラーが2回出たが完全テストの前段階クイックテスト1回パスもした。

ubuntuからは読み書きできる。

HDDの初期化を試みた。通常のようにgpartedなどでNTFS領域を削除、ext3を確保した。
領域サイズがおかしい。書き込みもしていないの大量に容量が消費されていたりする。パーティションテーブルが壊れてると推測。

修復のためgpartedで試みるがすべて失敗。
geexboxのCDでインストールを試みるがエラーが出て実行できない。

Ultimate Boot CDに入っているtestdiskというパーティションテーブルの修復ができるツールがある。

SATA CDROM、WDのHDDのみを繋ぎ起動するも、UBCDは起動するが選択したツールが起動しない。SATAのCDROMドライバがない様子でCDにアクセス出来ていない様子。USB-CDROMから起動してみるがなぜからbootエラーと出る。

USBメモリへインストールするのが良いが、今回はDOSブート出来るUSBメモリにDOS版のtestdiskをコピーして起動した。

パーティションテーブルを削除を実行。

geexboxをCDから起動しHDDへインストールし成功、エラーなし。
ubuntuで再度確認、正常に見える。残りの領域をext3で確保、OK。

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