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ザ・スーパー忍 原曲はPC88FEのサウンドボード II 

THE SUPER SHINOBI & WORKS / Yuzo Koshiro
ザ・スーパー忍&ワークス/古代祐三

日本GM界の大御所、古代祐三の楽曲集。
原曲はPC88FEのサウンドボード IIだったそうでその原曲が収録されている。
[第2回日本ゲームミュージック大賞第2位](電波新聞社)

日本ゲーム・ミュージック大賞 結果
http://www.north-wind.ne.jp/~yoshino/sougou/c/gm_kekka1.html

解説
http://homepage2.nifty.com/tkdate/ysmusic/about/cd/cd_tssw.html


以下ライナーノーツらしきものの引用

THE SUPER SHINOBI & WORKS(89年12月21日発売)

この「ザ・スーパー忍」は、僕にとってまた一つの挑戦であった。たぶん、これらの楽曲群を耳にして「おや?へんだな?」と感じた人が多いのではないか? けっしてハードが悪い、音数が少ないというわけでもない(もちろんテヌキでもないが)。みんな最初から考えて、意図して作り上げたものばかりだ。僕は前からゲームミュージックに「意外性」みたいなものを取り入れたいと思っていた。コンピューター・ミュージックではどうしても出せない「味」を表現したいのだ。そう、あるときはホットに、ときにはクールに、そしてコケティッシュに---。自分としてはまだまだ実験の段階だと思っている。
ところでこの「ザ・スーパー忍」はセガのゲームマシン「メガドライブ」用のゲームソフトだが、音楽に関してだけは僕が持っている、PC88FEというパソコンで作った。それをメガドライブにコンバートしたのである。収録してあるのは88版だが、機会があったら原曲とメガドライブ版を聞きくらべてみるとおもしろいかもしれない。同じ4オペレータFM音源+PCMなのだがサンプリング・レートの差などで微妙に違っているのがお分かりいただけるだろうか?また、他に収録してある4曲はX68000というパソコンによって作られたもので、これは4オペレータFM音源8声+PCMとなかなかゴージャスなシステムなので、忍のほうにくらべてかなり重厚なサウンドになっている。イメージとしてはみなシューティング・ゲームを意識していて、ノリはいつもの得意なポップンロール(笑)。
こういうほうがファンの方々にとって安心できるのではないだろうか?

古代祐三




スーパー忍と言えばやはりこの曲の格好良さは半端ではない。


古代祐三 BEST COLLECTION Vol.2
~ 古代祐三, Yuzo Kodai
amazonではYuzo Kodaiと名前が間違ってる。

http://www.amazon.co.jp/%E5%8F%A4%E4%BB%A3%E7%A5%90%E4%B8%89-BEST-COLLECTION-Vol-2/dp/B000RG13KI/ref=ntt_mus_ep_dpi_2

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