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Ubuntu9.10設定メモ 

RhythmboxでのMP3 ID3タグ文字化け対策
http://pdragon.blog24.fc2.com/blog-entry-443.html

MP3ファイルのタグをUTF8に変換する方法とubuntuにsjisを認識させる方法があって、後者が便利。

ホームに.xprofileが無ければ作成して

export GST_ID3_TAG_ENCODING='CP932'

として再度ログインすると環境変数がセットされMP3タグがsjisのままでも文字化けしなくなる。windowsでタグ付けしている人が多い現在はこれは便利。

Rhythmboxで便利なプラグインCommentsAdd Star
http://chibilog.name/0659


operaの汚いフォントを再設定
WINDOWSよりもなぜか汚いLINUXでのフォントを変える。
ツール>設定>ウエブページ
で標準フォント2ヶ所設定。

表示>スタイル>表示モードの編集
表示設定でユーザースタイルシートを指定。

usr_opera_VL-PGothic-Regular.cssとでもしてファイル作成。
ファイル内容は

/* font-family */

*{ font-family:"ttf-japanese-gothic" !important }
*{line-height:1.0;}

最後の1行を加えるとメイリオなどの広い行間が通常サイズになる。
10.04では標準フォントが変わっているので

特定のフォントにしたい場合は
*{ font-family:"VL-PGothic-Regular" !important }
とでもしておく。



FIREFOXに便利アドオンを入れる
DownThemAll!
DownloadHelper
FireGestures
Flashblock
Grab and Drag
IE NetRenderer
Low Quolity Flash


streamtunerでshoutcastのリストが出ないとき。

/etc/hosts
に追記

205.188.234.120 www.shoutcast.com



Ubuntu でMIDIファイル再生

標準でtotemでfreepatというsoundfontでMIDIが鳴る。当然フォントがそれなりなので音色もそれなり。sfは世界中に無数のファイルがあるので好きなものを入れられるが、簡単なのはFluidR3_GS.sf2でsynapticですぐに入る。

インストール
timidity
timidity-interfaces-extra
fluid-soundfont-gm
fluid-soundfont-gs

/etc/timidity/timidity.cfg に最初からコメントされているFruidフォント関連のコメントアウトを消して、freepatsをコメントアウトして音色を設定。上の方には低スペックPC用の設定もコメントされている。このようにする。

# By default, try to use the instrument patches from freepats:
#source /etc/timidity/freepats.cfg

# alternatively, you can use the fluid-soundfont:
source /etc/timidity/fluidr3_gm.cfg
source /etc/timidity/fluidr3_gs.cfg

なお.rcpも変換なしで聴ける。
supported formats: Standard MIDI files (*.mid), Recomposer files (*.rcp, *.r36, *.g18, *.g36

簡単に聴くためにnautilusで関連付けをする。
rcpなどのプロパティーで
timidity -ia
で関連つける。

これでエフェクトの聴いたゴージャスな音色で聴けるが、GSマップ互換なだけで音色は違うのでバランスは変わる。

totemで聴くにはgstreamer関連の設定が要るのだろうけど分からないのでまた今度。


市販DVD再生

ubuntu-restricted-extras
libdvdcss2
libdvdnav4
libdvdread4

再生はvlcかsmplayerがいい。

ubuntu-restricted-extrasパッケージだけインストールした状態で、
sudo /usr/share/doc/libdvdread4/install-css.sh
で必要なパッケージをインストールしてくれました。

という記事もあるがファイルの存在確認だけで実行していないので未検証。


Linux で VSTi を使う

dssi-vst - A VST plugin adapter for Linux
synth1は動いた模様。wineも必要。

ちなみにSynth1はupdateでzipしたpresetが読み込みのみで使用可能になり、128x10以上の無限presetが利用可能に。

http://www.breakfastquay.com/dssi-vst/
http://dssi.sourceforge.net/
http://haraita9283.blog98.fc2.com/blog-entry-267.html

Currently available hosts (as of May 2010) which provide complete or nearly-complete DSSI support include:

jack-dssi-host, which is a reference implementation included in the DSSI 1.0.0 distribution.
The Rosegarden MIDI and audio sequencer.
ghostess, a host with a simple GTK+ interface, based on jack-dssi-host.
dssi~, a Pure Data external which hosts DSSI plugins.
Aldrin, the tracker and modular synth inspired by Buzz. Full support for DSSI OSC/UIs requires Aldrin 0.13 and Armstrong 0.2.6.
Qtractor, an audio/MIDI multi-track sequencer.
The MusE sequencer added full DSSI support with version 1.0.

他にfrontendと何かがあったが失念。


linux port plugin
http://www.anticore.org/jucetice/?page_id=8

LADSPA plugins
http://tutorials.renoise.com/wiki/Linux_FAQ

LV2
http://lv2plug.in/

LADSPAは(Linux Audio Developers Simple Plugin API)はフィルターやエフェクトの取り扱いの規格であり、GNU LGPL下でライセンスされている。
DSSIはインストゥルメントプラグインを包括する為に、LADSPAを拡張している。
LV2はLADSPAを基礎とした後継規格であるが、拡張を容易にしている。



スタンバイ復帰したVNCサーバーマシンにエラーがでて繋がらない
サスペンドコントローラー
http://www.vector.co.jp/soft/dl/winnt/util/se363849.html
windowsソフト。スタンバイ復帰したVNCサーバーマシンにつなごうとしても、エラーがでて繋がらない。これはディスプレイが表示されないためのようで、これを使うとエラー回避が出来る。これまでいちいちマウスをつないで動かしていたがこれで便利になった。


Ubuntu 8.04でシステム標準のフォントを変更する
http://d.hatena.ne.jp/itiri/20080428/1209387042

/etc/fonts/conf.avail/69-language-selector-ja-jp.conf
を参照するようになっている。confファイル内のからまでの間に書かれたフォントが割り当てられ、上から優先的に参照される。

設定を変更する場合、/home/ユーザ名/以下に.fonts.conf




RDP接続して音を聞くには

RDP 6 のホストに対して rdesktop でサウンドをリダイレクトする

Windows Vista 以降をリモートデスクトップのホストにしたとき, rdesktop で -r sound オプションを付けてもローカルに音がリダイレクトされずに困っていました。多分 rdesktop が RDP 5 までしか対応していないからだと思います。

理由は分かりませんが,以下の様にディスクデバイスをリダイレクトすることで, -r sound が有効になります。
rdesktop -r sound -r "disk:home=${HOME}" HOST



rdesktop 192.168.0.46 -r sound -r "disk:home=${HOME}" -u user -p pass
クライアントスペック不足かどうかは不明だが、t5730からWIN7へ接続したが音が途切れ、鑑賞には耐えられない。WIN7同士だと当然だがほとんど遅延なし。

freenasで構築したraidz1の容量を増加する方法 

freenasで構築したraidz1の容量を増加する方法には、
・raidz1に新たにraidz1で容量を追加。この場合パリティーはraidz1毎に必要で少々無駄が出るが手軽。
・既存HDDを大容量HDDに置き換えて増加する。
の2択かな。


・raidz1の容量を大容量HDDに置き換えて増加する方法のメモ。

参考
RAIDZ のデバイスを大きいものに順次 replace してみるテスト
http://slashdot.jp/~Ab./journal/468019
置き換えたあとのデバイスの方が大きい場合は、置き換えが完了すると、プールの容量が大きくなります。

方法
HDDを1つづつ単純にreplaceしていくだけ。
まだwebguiではできない?高度な設定のコマンドから入力。

物理的にHDDを交換する場合は
zpool offline tank da2
としてオフラインにしてHOTSWAP可能ならそのまま交換、出来ないなら電源落として交換。

すでに交換用HDDが起動しているなら、

zpool replace tank da2 da5
zpool replace tank da3 da6

など必要なだけ実行。

直後は容量の表示は変化なしだが、再起動か
# zpool export tank ; zpool import tank
とすれば再起動不要。



・raidzにおける操作の重大な制限。今後改善されることを期待する。

http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6260/gcvjg?l=ja&a=view

現時点では、ZFS RAID-Z 構成では次の操作がサポートされています。

最上位レベルの追加の vdev 用の別のディスクセットを既存の RAID-Z 構成に追加する。詳細は、「ストレージプールにデバイスを追加する」を参照してください。

置き換えたあとのディスクの大きさが置き換える前のデバイスと等しいかそれ以上であれば、既存の RAID-Z 構成内の 1 つ以上のディスクを置き換える。詳細は、「ストレージプール内のデバイスを置き換える」を参照してください。

現時点では、RAID-Z 構成では次の操作がサポートされていません。

追加のディスクを既存の RAID-Z 構成に接続する。

RAID-Z 構成からディスクを切り離す。

RAID-Z 構成からデバイスを完全に削除することはできません。この機能については、RFE (改善要求) が提出されています。




freenasは2つのプロジェクトに分割されたようだ。これまでの通りのfreenasプロジェクトとdebianベースのプロジェクト。ZFSはfreenasでのみ継続されていくようだ。


ZFSでストレージプールにHDDを追加できても削除はできない
http://d.hatena.ne.jp/fujitakastyle/20100310/1268210943

ストライピングにおいては、ストレージプールの拡大は自由にできるが、縮小は不可能



PLoP Boot Manager(USBブート非対応PC用起動ディスク) 

PLoP Boot ManagerはBIOSでUSBブート非対応PCでもローダーで可能にする理想のローダ。このようなのをずっと探していた。

解説 http://d.hatena.ne.jp/palm84/20080816/1218896213

FDからテストしたところ簡単にブート出来た。1スピンドルノートのインストールに使えそうだ。

これを使ったLIVE CD LINUX らしいPLoP Linuxも公開中。

WD cavier 1TBが突然おかしくなった。 

ntfsフォーマットの1TBがXPから利用不能になった。ドライブは見えて、アクセス出来るが、フォルダを辿ろうとすると完全にフリーズで電源オフするしかない。試すこと数回。

WD診断ツールのquick checkで見ると2回やって2回ともsmartエラーらしいcode 0007と出る。しかしfull checkをすると、事前のquick checkが通り、no errorとなり混乱する。
8210011.jpg 000720091025.jpg 8210014.jpg




試しにubutnu904で見ると正常にアクセスできたので今のうちに救出をする。
grsyncでfullcopyしようとしたが、120GBのファイルを100分ほどかかっており、disc copy 2.3を使いHDDクローンすることした。1TBコピーが予測で6時間。残り1Hのところでreadエラーが24個出たが無視して続行。XPがフリーズしたときに電源落とした際に破損したのかもしれない。

本気なファイルサーバーを作ることにした・・・。
当初は使い慣れたext3ファイルシステムが欲しかったのでutbuntuによるHDD4本によるRAID5を検討したが、調べるうちにリビルドの遅さが不安になり、行きついたのがSolaris 10のZFSとRAID-Z。リビルドの早さは異次元のようだ。freeeasもbsdなフォーマットが嫌で踏み切れずにいたがやむを得ない。

ついうっかりハンマーでhddをつぶしても大丈夫!
Suns's ZFS Demo
http://www.youtube.com/watch?v=QGIwg6ye1gE&feature=related



ESXiなVMWARE仮想サーバーで運用したいと思ったこともあったが、ストレージのISCSIとCPUのVT対応がネックで断念。

Solaris 10
コスト的にLinuxしか眼中になかったが機能的に優秀なのは知っていた。
個人10ライセンスが無料になって久しいが、試す機会もなく過ぎていたので、改めてDVD ISOをダウンしインストする。

Solaris 10 5/09 x86/x64 DVD sol-10-u7-ga-x86-dvd.iso 2,222.50 MB

Solaris 10 5/09 Software Companion Release  sol-10-u7-companion-ga-iso.zip 632.37 MB

Solaris ZFS 管理ガイド
http://docs.sun.com/app/docs/doc/819-6260
http://sdc.sun.co.jp/solaris/solaris10/zfs.html

Solaris ZFSでRAID-Zの構築
http://solaris-user.com/zfs/raid-z.html

ZFSでRAID-Zを構築
http://tsukaman.blogspot.com/2009/04/zfsraid-z.html

第4回:ファイル共有してみる--Solaris 10で行こう!
http://japan.zdnet.com/sp/feature/06sp0240/story/0,2000090657,20338170,00.htm

第4回 一瞬でのバックアップを実現するSolaris ZFS
http://www.atmarkit.co.jp/flinux/rensai/opensolaris04/opensolaris04b.html

FUSE経由でZFSを使う
http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/0806/27/news052.html
最悪Linuxから救出も可能か。

ML115にESXi4のインストール
http://d.hatena.ne.jp/covanew/20090923/1253722832



さっき気づいたけどFreeNAS 0.7でZFS対応してる。初めてFREENASがBSDで良かったと思った。HDD買ったらこれで構築予定。

http://www.freenas.org/
Include ZFS support.
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